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窯焚きながら、バドミントン?
JUGEMテーマ:海外生活
バドミントン!それ!K我くんは…。 

まあ、この国ではバドミントン、確かに普及しています。
他のスポーツといえば、サッカーとバレーボールくらい…。

でも、窯焚きながら…ねぇ。

なんとも、おおらかというか、
とにかく、うらやましいです。この感覚が…。

ときどき、思い出したように、薪くべに。

パゥさんが歩いてくると、
サール君が、サササッと薪くべに走る。

ほほえましいというか、なんというか。

でも、これ、サール君の窯焚きではなくて、
生徒の一人のソマライの窯焚きで、
サール君は手伝ってあげているのです。

で、当のソマライが、バドミントンを持ってきて、
誘ってやっているわけ。

今日も一日暑かったからね。
よく頑張ったご褒美ということで、まぁいいか…。

で、今日のK我君。

バドミントンやってる横で、
黙々と土漉し…。

お疲れさんです。

ちなみにその時僕は…。

そうです。カメラを持って、フラフラしていたわけですね。
ごめんなさい!

posted by: しん。 | 村の生活 | 22:51 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
ごめんなさいっ!
JUGEMテーマ:海外生活

今日は写真なしです…。

午後、まだ作りかけだった、薪の上に載せる屋根を作ろうと、
6メートル程の角材を運んでいたのですが、
向きを逆にしたいと思って、半回転くるっと…。

そのときです!
なにやら、ボコッと鈍い音…。

角材を置いて振り返ってみると、
あちゃー!(この“あちゃー”ってどういう…。不思議な言葉だ…。)

お隣のおばちゃんが作っていた土鍋を
3つくらいなぎ倒してしまっていたんです!!

すぐに、お隣に駆け込んで、

“ごめんなさいっ!!土鍋壊しちゃったんです!!”

すると、

“ああ、大丈夫、大丈夫、お菓子食べてかない?”

って、えっ?
何で、後半“お菓子食べてかない?”になっちゃったの???

なんだか、ちょうど3時のおやつを作っているところだったらしく、
お団子に椰子砂糖の乾燥したやつを入れて、
ゆでたものをお皿にいっぱい入れて、

“お食べ!”

ふーむ。
謝りに来たのに、逆にご馳走になってしまった…。

しばらくすると、おばちゃん、やおら立ち上がって、
僕が壊してしまった土鍋を修正にかかる。

“あっ、なおせるの?”

“こっちはね、あっちの縁が割れてるのはダメね。”

改めて、

“ごめんなさい!”

そんな感じだったので、
なんとなくカメラを取りに行く雰囲気ではなく、
(だって、謝りにいってるんだから!)
今日は、写真なしなのであります。

それにしても、おおらかな人たちで、
ホント、助かります…!

 
posted by: しん。 | 村の生活 | 20:11 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
変化。
JUGEMテーマ:海外生活
事始め?失敗しちゃった。バイク買った! 

今朝、いつものように井戸端で土漉しをしていると、
お向かいさんの隣の家で、土鍋を作る音…。

日常的な音や風景なのですが、
ふと目をやると、
いつも1歳くらいの弟を抱っこして遊びに来ている、
女の子が、どうやら土鍋作りをしている…。

ん?はじめてみるぞ!

年の初めということもあろうか…?

作ると言うよりは、粘土いじり…。
でも、作り方は、横で作っているお母さんの作り方を見て、
手や、たたき板の使い方を真似ている…。

僕に気づくと、恥ずかしそうにやめてしまいました。

やっぱり、遊びじゃなくて、練習なんだ…。

初めて挑戦する土鍋作り。
お母さんもきっと、おばあちゃんが作るのを見ながら、
こうやって、覚えて行ったんだね。

この村では、母から娘へ、何世代もずっと、
この土鍋作りが伝えられている。

長女だからかな、確か11歳くらいだったと思うけど、
とうとうその日がやって来たんだね。

母から娘へ、受け継がれる現場。
小さな変化。
でも、大きな時の流れを感じる変化。


隣のティー君にも変化が。

昨日、なにやらバイクを囲ん落ち着かなそうにしていたティー君。

帰りがけ、家のなかにバイクが1台大切そうに入れてある…。

もしかして…。と思っていたら、今朝、サール君が、

“ティー、バイク買ったんだよ!”

と教えてくれた。

朝から、家族を乗せたり、子供を抱えたりしながら、
バイクで出たり入ったり!

いつもは、全く浮かれた様子を見せず、
落ち着き払っている、ティー君なのですが、
さすがに、今日は嬉しそう!!

何度かこのブログに登場しているので、
すでにご存知かもしれませんが、
彼、本当に働き者で、だらっとしているところを
ほとんど見ることがありません。

大工と砂糖椰子の蜜を採るのが仕事なのですが、
ほとんど家にいることはなく、
毎日自転車でどこか仕事へ出かけて行きます。

そうやって、こつこつ貯めたお金で、
少しずつ、自分の家も建てながら住んでいるし、
テレビやカラオケセットなどもそろえていってる…。

そんな暮らし中で、やっと手に入れたバイク!!
心の底から嬉しかったに違いありません!!

こつこつ働いてきた労働が、報われた瞬間。
こうした“報酬”を手にする人が、段々増えていくのだと思います。

これも変化。

この二つの変化は、方向性としては全く違うのですが、
どちらに対しても、心から、おめでとう、と言ってあげたくなります。

僕たちのプロジェクトが直面しているのは、
こういう村なのです。

どちらかを取り上げて、どちらかを否定するということは
僕たちにはできません。

それをかみ合わせていく仕事。

難しくも、やりがいのある仕事…だと思っています。
posted by: しん。 | 村の生活 | 21:15 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
大晦日?
JUGEMテーマ:海外生活
お供え?綺麗に掃き清めて。お隣も…。 

明日からいよいよ、チョール・チュナム。
クメール正月です。

ここ数日は、どこも落ち着かず、
なんだかワサワサしていたのですが、
今日はなんだか、とても静か…。

村はひっそりとしていて、
夜のように隣近所の物音が聞こえてきます。

家々には、祭壇のようなものが作られ、
花やお盛り物が並べられています。

庭もこの通り!
綺麗に掃き清められました。

僕も仕事の合間を縫って、今日は仕事場のお掃除。
作品の陳列棚なども綺麗にして、
お正月気分を盛り上げました。

隣のティー君も、庭中を掃除。
中途半端に生えている低木なども次々に刈り倒し、
一つにまとめて、燃やしていました。

力強い…。

このムキムキのカラダを見れば、分かるでしょ!!

明日はチョ−ル・チュナム!サバーイ・チャット!!
って、サール君、メチャクチャ嬉しそうでした。

お正月に備えて(ほとんどの店が閉まってしまうので…)、
帰りに市場へ寄ったら、ものすごい人でごった返していました。
みんな、お正月の最後の準備のために、
買い物しに来てるんですね。

大晦日のアメ横みたい…。

その後、夕飯食べるところを探していたんですが、
もう、すでにお休みになってしまっていて、
4軒もはしごしちゃいました!

クメール人にとっての、このお正月は、
なんといっても、一年で最も大切なイベントなんですね。

僕も、明日は午後から、村のお正月を覗きに
行ってみようと思っています。
posted by: しん。 | 村の生活 | 20:45 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
“ボン”って…
JUGEMテーマ:海外生活
ボン!女性たちは煮炊き。多分当事者のお墓。 

今日はワークショップに通ってきている子の家で、
“ボン”がありまして、夕方、サール君に誘われて
行ってきました。

そもそも、“ボン”って何???
って話なんだけど、
今日のは、どうも法事らしかったのです。

夕方、5時過ぎに行ってみると、
ちょうど、お坊さんが何人もやってきて、
二回の部屋へぞろぞろと…。

おばあちゃんやおじちゃんやらは、
一緒に部屋へ入っていって、
お経が大きなスピーカーから
大音響で流れ始める…。

その間、下では若、中年女性たちが、
忙しそうに、食事の支度をしていて、
子供たちは子供だけで集まって、
わいわい遊んでいる…。

何十人いたかな…。

“これ、全部親戚?”と、僕が聞くと、

“そう、たっくさんいるでしょ!”と、サール君。

ふと、座っている場所の横を見ると、
なにやら小さな屋根のかかったこんもりとしたところに、
そのうちのご主人が、ろうそくと線香を立てていて、

“もしかして、お墓?”と聞くと、

“バー(そう)”と、サール君。

なんとなく、ちょっと昔の日本の法事の風景に
似た感じ、しますよね。

で、“ちょっと待ってて、もうすぐだから”といわれ、
テーブルセッティングの手伝いなどしながら待っていると、
鍋いっぱいの“ボボー(お粥)”が登場!

これが、ホントに美味しかった!!

4杯くらいお変わりをして、
同席したおじさんたちと、片言で話をして、
で、帰って来ました。

帰り掛け、また大きなスピーカーが運び込まれ、
そのうちの子が

“踊っていかないんですか?”

“もうおじさんだから、帰ります!”

と言って帰ってきたのですが、
法事の後に、ダンスパーティー…。

その辺がどうもよく分からないし、
“ボン”が何者であるのかを
分かりにくくしているような気がするのですが…。

とりあえず、“ボン”でした。
posted by: しん。 | 村の生活 | 22:24 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
“ボン(祭)!” 夜の部
JUGEMテーマ:海外生活
読経。お決まりの風船割り!出店のお菓子!! 

夜、7時にサール君の家で待ち合わせをしていたので、
6時くらいまで、メールチェックしたりして、
洗濯物を取り込んでいると、
なぜかサール君が家までやってきました!

聞くと、協力隊で来ているSさんも誘っていこう…と。
日本人が一緒のほうが…とか、色々気を回してくれたんだろうな…。

電話してみると、彼女はプノンペン。
何でも、ボンの時は行きたいから教えてと、
前からサール君に頼んであったのだとか。

ちゃんと、約束も忘れていないサール君。

まだ、夕飯を済ませていなかったので、
一緒に近くの食堂へ。

彼はもう食べたとのことだったので、
カフェー・ドッコー・タッコー(練乳入りアイスコーヒー)
で付き合ってもらって、時間を見てお寺へ。

7時前に着いたら、まだ、人はまばら。

顔見知りの子供たちが声を掛けてくる。

境内(でいいのか?)を覗くと、お年寄りを中心に、
たくさんの人たちが読経中。

夜店がいくつか出始めていて、
お決まりの風船割りも!

早速、2投するも当たらず…。
今日は深追いはやめて、もっぱら観戦。

サール君の誘いで、夜店のお菓子をほおばる。

うまい!!

やや固めのクレープのようなものに、
ココナツと、椰子砂糖?がくるまれていて、
いや、ホントにうまかったです!!

生徒の一人に会う。先日お母さんを亡くした子。

“先生、髪切ったんだー! 長いときのほうがカッコ良かった!”

だって!なんだかホッとする。

ダンス会場もできていて、
若い連中がだんだん集まり始めた頃、

“俺、帰るね”

というと、サール君も心得ていて、
一緒についてきてくれました。

と、分かれ道に来ても、家とは逆方向なのに、
彼はついてきます。

どうやら家まで送ってくれるよう…。

せっかくなので、家に上がってもらい、
二人で冷えたマンゴーを食べてしばらくすると、

“じゃ、帰るね”

と、サール君、帰って行きました。

本当に心の優しいサール君。
おかげで、ちょっと元気が出たよ。
アリガトね、サール!
posted by: しん。 | 村の生活 | 01:01 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
“ボン(祭)!” 昼の部
JUGEMテーマ:海外生活
ティンモン!楽団の人々!!行列組んで、お寺へ! 

一昨日まで、日本から、家族が僕を訪ねてくれていたので、
8日間ほどお休みをいただいていました。

慢性ホームシックも一息ついたのですが、
一昨日、空港で家族を見送った後、
でっかいブラックホールに落ちていくような…。

そんな状態で、今日は久々に仕事場へ行ったのですが、
よっぽど見るに耐えなかったらしく、
サール君が、僕の仕事を中断させて、

“ボンに行こう!”

と、連れて行ってくれました。

そういえば、朝からなにやら太鼓やお経が聞こえていたような。

音のする方へ行ってみると、
いました!なんだかでっかい“ジャンボマックス”(古すぎ?)みたいのが!!

“ティン・モン”というそうです。

僕にも挨拶をしに来てくれましたよ!

楽団が陽気に楽器を鳴らしています。

あちこちから、竹かなにかにお金をいっぱい挟んだ集団がやってきます!

村中の子供たちが集まって、お金の木(?)も集まったところで、
今度は行列を作って、お寺へ行進です!

僕の住んでいるところで行われる、夏祭りを思い出しました。

4つの地区から山車が出て、一つの神社に集まって、
飲んだり食べたりしながら、儀式が終わるのを待って…。

本来、神事であるわけですが、
半分は子供たちのためにやっているような行事です。

そう思うと、この村でも同じように、役員さんが何日も前から集まって、
話し合いをして、準備をして…というようなことをしているのだろうな…
と、そんな光景が目に浮かぶようでした。

お寺へ先回りしてみると、食事の用意や何やらで、
たくさんの人たちが集まっていました。

“夜、また来よう!”

サール君が誘ってくれたので、
今日は行ってみることにしました。
posted by: しん。 | 村の生活 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
おまじない?
JUGEMテーマ:海外生活
パゥさんちの。お隣の。斜向かいんちの。 

最近、村のあちこちで、
こんな案山子のような人形を見かけることが多くなりました。

なんか、学校とかで子供たちが作って、
家の前に飾ったりしているのかと思っていたら、
果たしてそうではありませんでした!!

“あの人形みたいのは何?”

“ああ、あれ、悪霊が行っちゃうのよ!”

と、パゥさんが笑いながら教えてくれました。

パゥさんが言うには、最近、おなかが痛くなる病気が流行ってて、
“アチャー(祈祷師みたいなひと?)”が、
人形作って帽子をかぶせて家の前につるしたら、
悪霊が立ち去って、病気が治る…ということらしい。

でも、パゥさんも、

“悪霊が行っちゃうの、悪霊が行っちゃうのよ!”

と大笑いしながら言っていたところをみると、
半分迷信みたいに思っているようでしたが。

それでも、本当にたくさんの家の前に、たくさんつるされていて、
まだまだ、医療が行き届かず、神にも祈りたい気持ちが、
痛いほど伝わってきます。

僕も、この病気にかかって、周りの人もたくさん、
同じような症状を訴えていました。

どうやら、ウィルス性のおなかに来る風邪や、
アメーバ赤痢も流行っているようで、
流行が収まりかけたころに、

“人形つるせ!”

とは、アチャーもなかなかやるもんです!!

とにかく、おまじないが効いて、みんなが健康をとりもどせるよう、
お人形さん、がんばって!!

ん?お人形さんががんばるのか…?
ま、いいか。
posted by: しん。 | 村の生活 | 21:21 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
椰子砂糖を買いに!
JUGEMテーマ:海外生活
椰子砂糖をコネコネ!子供もコネコネ!つまみ食いのお客さん! 

今日は、仕事の合間を縫って、お向かいさんちへ
椰子砂糖を買いに行きました!

朝5時からヤシジュースを煮詰めていたそうで、
午前中から辺りにいい匂いが立ち込めていました!!

2時頃行ってみると、このようなアメ状に。

持っていった容器に、すぐ入れてもらえるのかと思ったら、
なにやら、コネコネ始まりました!

紐を使って、くるくるかき混ぜてコネコネ!
(僕もやらせてもらったのですが、結構大変!)

段々重くなってきて、紐では滑って回らなくなると、
竹を使って、コネコネ!

子供もお手伝い!!

時間がかかりそうなので、容器を渡して、

“後でまた来るね!”

と言って、帰ろうと思い、なんとなく後ろを振り返ると、
隣のうちのトゥンちゃんが、つまみ食い!!

チョコンと座ってかわいい!!

お向かいさんちのお父さんもお母さんも、
何も言わずに食べさせてあげてるのね。

なんともおおらかな、ほのぼのとした光景でした!!

ちなみにこの砂糖、ペースト状で食べるのですが、
独特のコクがあってとっても美味しいんですよ!!
posted by: しん。 | 村の生活 | 00:22 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
すごいおじさん発見!
JUGEMテーマ:海外生活

土窯!焚き口。内部。

村に、すごいおじさんを発見しました!

一昨日、パゥさんの息子のサール君が、
なにやら僕を誘いに来ました。

よくは分からなかったのですが、
なにやら、窯があって、長くて、上が僕らの作った窯とは違って…
見たいな事を言っていて、

“とにかく何か窯があるらしいから、いってみよう!”

と、サール君の案内で近くのうちまで行ってみると、
ありました!でーん!と、大きな窯!

サール君、日本語も英語も話せないのですが、
僕が使う言葉をよく覚えていてくれて、
そうした言葉を使って、僕に分かるように説明してくれたり、
逆に、僕の言っていることを推察して理解してくれたりするので、
ちょっとした通訳に…。

で、この窯、聞くと、全部土鍋に使う土で作ってあるとか。

見ると、藁すさを混ぜて使っていて、
日本の土壁作りと共通する使い方。

また、フタも土でできているのですが、
鉄筋をうまく使って、崩落しないように工夫してあります。

しかも、床下は、分炎柱で二分されていて床を支えるとともに、
奥へ行くに従い、少しずつ高くなるように作られており、
炎の引きをよくする工夫がされていて、
一番奥から火が立ち上がって、一番手前の煙突に抜ける、
いわゆる“いってこい窯”式!

その上、煙突は一本だけれども、両脇が良く焼けるように、
煙突の途中まで、煙道が二つになっており、
おじさんに聞いてみると、全部の場所が、
むらなく焼けるとのこと!

なるほど、最も炎の届きにくい場所が、
焚き口のすぐ上にある構造。
平均的な熱の伝導を助ける構造になっている。

実際、翌朝覗きに行ってみると、窯出しした作品は、
ほぼ均一に焼きあがっていました!!

そして、“うーむっ”とうならされたのは、
一番下の写真。

窯の奥に、たてに積んであるレンガを移動することで 、
作品の数に応じて、窯の内容積を大きく変えることができる!!

とても素人技ではありません!!
窯や炎の性質を良く知っているからこそできる芸当!

しかも、そこここに、おじさんのアイディア満載!!!

すっごいおじさんが居たものです!

ちなみに、この窯では釉薬陶器は焼けませんが、
今まで共同で使っていた窯よりも、
はるかに容積があり、しかも、燃費も良いらしい。

こういうたくましい人が、村に存在するということを知ると、
僕らがやっていることも、忽ち吸収して、
村に広がって行ってくれるのではないかと、
希望が湧いてきます!!

あまり窯が素晴らしいので、おじさんの写真、取り忘れちゃったけど、
ニコニコと、笑顔を絶やさない、とってもやさしそうな
おじさんでしたよ!!

posted by: しん。 | 村の生活 | 23:35 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |