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火遊び!
JUGEMテーマ:海外生活
みんなで火遊び。こんなに小さくても。

火遊びって見て、僕の火遊びだと思って期待した人、
いるでしょ〜?!

残念ながら(?)、子供たちの話。

日本の親からしたら、
とんでもない光景ですよね。

僕も見ていてハラハラ…。
大丈夫かな…。

日本の子供たちと比べて、
火の怖さをちゃんと知っている…
というわけでは無いと思います。

子供たちが違うのではなく、
これは、親の観念の問題だと思うのです。


こちらの子供たちは、火遊びに関わらず、
本当に怖い遊びをします。

2歳くらいの女の子が
大きな出刃包丁を振り回しながら走っていたり、
窯を焚いているすぐ横で、
1歳前後の子供が、一人で、しかも裸で
よろよろ走り回っていたり。
見ていて、本当に怖いです。

でも、周りにいる大人や、親は、
特に何も言いません。

イタズラに対してもとても寛容です。

5歳か6歳くらいまでの子供は、
ほとんど何をしても叱られません。

子供というのはそういうものだから…。

と、それが当たり前だというような態度に見えます。

それが、たとえ危険な遊びでも…。

なぜでしょう…。

ここから先は、はなはだ僕の私見であります。
(念のため。)

ここカンボジアでは、子供がよく死にます。

そのせいで、平均寿命は50代と、極端に低いのです。

だから、子供が少ないと、

“死んだらどうするの!もっとたくさん作りなさい!!”

と、言われたりします。要するに、

“自分の子供が死ぬ…ということは、大いにあり得る。”
 というのが、こちらの親には観念として存在しているのです。

もちろんそんなことは起こってほしくない。
それはどこの国のどんな親でもそうでしょう。
しかし、周りに現実として頻繁に起こる出来事に対して、
自分には絶対当てはまらない…とは、思えないのではないでしょうか。

対して日本の親は(僕自身もそうですが)、
頭では、確率としてありうると思っていても、

“まさか自分の子に限ってそんなことはないだろう…”

という観念を大多数の親が持っている。

そこに、決定的な違いがあると思うのです。

これは、医療の行き届いた国と、そうでない国との差…
だともいえるかも知れません。

どちらがどう…ということではなく、
そうした親と子を取り巻く環境の差が、
実際にある、ということです。

それが、どう、子供の育て方に影響してゆくのか…。
それは皆さんの思考にお任せしたいと思います。

生きてきた環境、今の状況、人それぞれ千差万別。
考え方も自ずと違ってくると思いますので…。
posted by: しん。 | こどもたち | 21:53 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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昔はガキ大将たち、から良い悪いを受け継いだきがするのですが、リ−ダ-はいないのでしょうか?。
| ebikocycle | 2010/04/13 6:55 AM |
リーダーね…。姉、兄、あるいは、近所のお兄さんというように、年上が仕切ってますね。
でも、いわゆるガキ大将的な子は、あまり見かけないような気がします。
| しん。 | 2010/04/13 9:05 AM |









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