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自分たちだけで窯詰め
JUGEMテーマ:海外生活
窯詰めチェンダー辛そう…

明日の火入れに向けて、
昨日、今日と、窯詰めが行いました。

いつもと違うのは、

“今回の窯は自分たちの力で焼いて見る…” 

という点。

とにかく、失敗しても良いから、
自分たちで、今、どこまでできるのか、
また、今後、学ばなければならないのはどんなことなのか、
そういうことを、明らかにするために、
指導者の助けなしで、焼いてみて!!

というのが、今回の窯なのです。

窯焚きに関しては、今まで僕たちがほとんど焼いて、
生徒たちには、お手伝い程度のことしかさせていませんでした。

そうした、お手伝いの中から、どれくらいのものを
吸収できているのか…。

そんなことも、検証しながら、窯詰めを進めました。

基本的には助言はしない…という姿勢ではいましたが、
窯詰めに関しては、ほとんど初めてに近い状況だったので、
要所要所で、少しアドバイスをしました。

近くで見ていると、色々と言いたくなるので、
なるべく窯から離れているようにしてはいたものの、
中がどうなっているのか、やはり気になる…。

それとなくのぞきに行く…。

問題を発見…。

非常に危険な場合は少しアドバイス。

焼き上がりに関わる程度のミスについては、
黙って戻ってくる…。

そんなことを繰り返しているうちに、

“詰め終わりました!”

と生徒たち…。

どれどれ…。

のぞいてみると、あー…そこらじゅうに問題点を発見…。

“問題だらけだな!”

振り返りながら言うと、

“えー!!”

“大丈夫、今回は失敗してもいいの!練習の窯なんだから。”

そう言って、その場を去る…。

実際、窯の中に組んだ棚が崩れたりした方が、
最悪の状況を経験できるので、良いかも知れない…。

窯焚きというものが、どういうものか思い知らされるのは、
大失敗をしたとき…。そんなもんです。

うまく焚けているうちは、本当の窯焚きを理解することはできないと思います。

どうにもならない状況を、ああでもない、こうでもないと、
脳みそが沸騰するくらい考えて、やってみて、失敗して、また、考えて…。

そうしているうちに、窯焚きって、こういうものか…
ということを少しずつ理解して行くわけです。

ですから、今回は、彼女たちにとって、
本当に意義のある窯焚きになるはずです。

それだけに、僕らとしても、どう失敗させるのか、
その塩梅をしっかり見て行かないといけないと思っています。

窯詰めは、窯焚きの重要な要素です。

昨日、今日と見ている中で、彼女たちがいつの間にか吸収していること、
また、全くの素人である部分、それぞれ見えてきています。

明日の窯焚きも、きっと素晴らしい経験となるはずです。

僕たちは、遠目で観察。
次のステップを見極める材料として、
真剣に見て行くつもりです…。

チェンダー、一人具合が悪そうだったけど、
明日、来れるかな…。
posted by: しん。 | 仕事 | 22:29 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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 日本はめっちゃ熱くて、本焼き出来そうです。帰国の際は熱中症に注意??。
| エビコ−サイクル | 2010/08/24 12:14 PM |
だそうですねぇ。こっちよりよっぽど熱いようなので、心して帰国します!
| しん。 | 2010/08/25 11:49 AM |









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