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椰子砂糖、出荷!!
JUGEMテーマ:海外生活
椰子砂糖梱包!椰子砂糖梱包2!どんだけあるの?? 

今のうちだぁ!書くぞ〜!!

先週の出来事。

お向かいのスルオイ君の家がなにやら賑やか…。

仕事の手が離せなかったので、昼休みにのぞきに行ってみると、
椰子砂糖の出荷作業の真っ最中でした!

もう、既に大量の椰子砂糖が袋詰めされていましたが、
その様子を見ることができました!

なんといっても、一年に一度しかないチャンスですから、
これは、大変幸運なんです!!

大きなピアン(コンクリート製の甕)から手づかみで、
椰子砂糖を袋に移してゆきます。

袋は、土嚢袋の大きいやつを4本の棒の立った
袋詰め用の道具に縛りつけ、
その中に、大きなビニール袋を入れた、
二重構造になっています。

いっぱいになると、4本棒の台から外します。

すると、今まで押さえつけられていた袋が、
一気に緩むので、また、上の方に余裕ができます。

そこへ、また、椰子砂糖を詰め込んで行き、
最後は紐でギュウギュウに縛って出来上がり!!

それにしても、相当な重労働です。

こんなに大きなピアン3つ分の椰子砂糖を、
全て手で掻きだしての袋詰め…。

しかも女性が…。

最後の方では、続けていられずに、少し詰めては休み、
また少し詰めては休み…という具合…。

でも、たいしたもんです!

夕方には全て詰め終わって、帰って行きました。

運ぶのは2、3日後とのこと。

スルオイ君が自分でプノンペンまで運ぶと言っていましたが、
そういえば、いつ、どう運んだのか、まだ聞いてませんでした…。

ちなみに、こんな砂糖を甕に入れっぱなしで、
蟻の大群に襲われないかと、いつも気になっていたのですが、
スルオイ君のお父さんによると、

“蟻は椰子砂糖は持っていかないよ”

だそうです。

確かに、ピアンの中には1匹の蟻もいませんでした。

あの、キャラメル状に煮詰めた少し焦げたような匂いが、
蟻は嫌いなんでしょうかね…。

とにかく、こうやって、出荷されて行くということが解って、
とっても得した気分でした!!
posted by: しん。 | 村の生活 | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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